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プロジェクトのタスクや不具合などの管理に最適な「トラッキング・バージョン管理システム」です。
「トラッキング・バージョン管理システム」とは、プロジェクトで浮上する様々なタスク、あらゆるオフィスドキュメント、クレーム・不具合データを一括管理、作業の進捗をプロジェクトメンバーで情報共有し、簡単にトラッキング(追跡)できるプロジェクトの「見える化」を促進する業務管理システムです。
これまでの、膨大なデータ管理や複雑な共有フォルダ、共有ファイル(Excel等)、電子メールによる処理を Cubo(キューボ) に切り替えるだけで、情報の一元化と見える化が実現されます。
作業効率を飛躍的に高めることが出来ます。
また、ソフトウェア開発現場で実際に利用されプロフェッショナル使用に十分対応できる機能を実装しており、分かりやすいインターフェースは技術者のみならず、ビジネスユースにも対応しています。
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Cubo Version 1.0.6 - 2008-08-05 リリース |
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新機能では、これまで行っていた、Subversionによるの
構成管理とチケットを連携させた運用により、効果的なバグ管理、
課題管理のソリューションをご提供します。
Subversionの特定のリビジョンや修正をチケットとリンク、または、
修正をチケットそのものとして管理します。
レポジトリに対する変更はチケット管理されたバグや課題に対する
処理としての意味を持ちます。
Subversionのコミット時に指定されたワードをコメントとして入力する
ことで、Tracのチケットにさまざまなアクションを行います。
チケットの自動クローズ
コミット時にコメントとして、「fixes #128」と入力することで#128の
チケットを自動的にクローズします。
たとえば、コミット時に次のようにコメントを記述します。
例: 意図しない変数を参照していた。fixes #128
#128のチケットはクローズされ、チケットにコメントが追加されます。
複数のチケットをクローズする場合 「fixes #128, #129」のように
カンマ区切りで記述します。
チケットへのコメントの書き込み
コミット時にコメントとして、「refs #128」と入力することで#128の
チケットにコメントを反映します。
たとえば、コミット時に次のようにコメントを記述します。
例: 最初の問題はこの変更で修正されます。 refs #128
このようにコミット時のコメントを書くことで、チケット#128にコメント
が追加されます。
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Cubo Version 1.0.5 - 2008-05-12 リリース |
Tracによる課題管理、プロジェクト管理の利便性を高めるため、Tracプラグインを追加し、以下の機能を実装しました。
- Wiki、チケットのテキスト入力がより直感的なインターフェイスに
- 誤って作成したチケットの削除
- 作成したWikiページ名の変更
- Wikiをプレゼンテーションソフトのようなスライド形式で表示
- Wiki、チケット、レポジトリの更新状況をグラフ表示
新機能の詳細と使い方は[Cubo]200805新機能の紹介と使い方(PDF:146kB)をご覧ください。
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