|
Version 1.0.6 - 2008-08-05 |
|
新機能では、これまで行っていた、Subversionによるの
構成管理とチケットを連携させた運用により、効果的なバグ管理、
課題管理のソリューションをご提供します。
Subversionの特定のリビジョンや修正をチケットとリンク、または、
修正をチケットそのものとして管理します。
レポジトリに対する変更はチケット管理されたバグや課題に対する
処理としての意味を持ちます。
Subversionのコミット時に指定されたワードをコメントとして入力する
ことで、Tracのチケットにさまざまなアクションを行います。
チケットの自動クローズ
コミット時にコメントとして、「fixes #128」と入力することで#128の
チケットを自動的にクローズします。
たとえば、コミット時に次のようにコメントを記述します。
例: 意図しない変数を参照していた。fixes #128
#128のチケットはクローズされ、チケットにコメントが追加されます。
複数のチケットをクローズする場合 「fixes #128, #129」のように
カンマ区切りで記述します。
チケットへのコメントの書き込み
コミット時にコメントとして、「refs #128」と入力することで#128の
チケットにコメントを反映します。
たとえば、コミット時に次のようにコメントを記述します。
例: 最初の問題はこの変更で修正されます。 refs #128
このようにコミット時のコメントを書くことで、チケット#128にコメント
が追加されます。
|
|
|
Version 1.0.5 - 2008-05-12 |
Tracによる課題管理、プロジェクト管理の利便性を高めるため、Tracプラグインを追加し、以下の機能を実装しました。
- Wiki、チケットのテキスト入力がより直感的なインターフェイスに
- 誤って作成したチケットの削除
- 作成したWikiページ名の変更
- Wikiをプレゼンテーションソフトのようなスライド形式で表示
- Wiki、チケット、レポジトリの更新状況をグラフ表示
新機能の詳細と使い方は[Cubo]200805新機能の紹介と使い方(PDF:146kB)をご覧ください。
|
|
|
Version 1.0.4 - 2007-08-24 |
- リリース日 - 2007-08-24
- チケットの担当者項目に補完機能を実装しました。担当者のIDを簡単に入力できるようになりました。
- バックアップ処理が失敗することがあり、これを修正しました。
|
|
|
Version 1.0.3 - 2007-08-07 |
|
Cubo Version 1.0.3 - 2007-08-07 改良点
- リリース日 - 2007-08-07
- 改良点 - グループ機能を実装しました。
これによりプロジェクトに対する権限をグループとアカウントで設定できるようになりました。
|
|
|
Version 1.0.2 - 2007-07-18 |
|
アカウントに . (dot) を使用できるようにしました。 |
| |
|
|